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【介護補助金コラム】大切な人との時間を重ねるために介護補助金を知っておこう

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こんにちは!

皆様「介護補助金(高齢者住宅改修費用助成制度)」はご存じでしょうか?

ご家族やご自身が高齢により介護が必要になったとき、住み慣れた自宅で介護を...と自宅介護を選択されたときに

今お住まいのお家では介護が難しいことがあります。


そして事前に準備ができていれば、調べる時間があり、リフォーム・リノベのご検討をしたときに

「介護補助金(高齢者住宅改修費用助成制度)」を知って、使用できればいいのですが


身体の不調により急にその時が来たとき、

お家の準備とともに、例えば入院費や医療費もかかる中で

補助金の存在を知らないと補助金を活用せずお家の準備費用をかけてしまうこともあると思うので

今現在介護が必要なくても事前に情報として知っていてほしいと思い、

本日は「介護補助金(高齢者住宅改修費用助成制度)」のご案内をさせていただこうと思います!




高齢者住宅改修費用助成制度とは


■ 工事費用の9割、上限20万円が補助される制度

■ 在宅で介護を受けるため、自宅をバリアフリー化した場合等に、その一部を助成してもらえる制度

■ 40歳以上の人が加入している「介護保険」に基づく制度



受給できる人


■ 65歳以上

■ 要介護認定、または要支援認定を受けている

■ リフォームを行う住宅に居住している

■ 同じ住宅について助成金の支給を上限額まで受けていない



対象となる改修工事


■ 手すりの取付け

■ 段差の解消

■ 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料変更

■ 引き戸等への扉の取替え

■ 洋式便器等への便器の取替え

■ その他1~5に附帯して必要となる住宅改修




支給限度基準額


■ 生涯20万円(要支援、要介護区分にかかわらず定額)
■ 住宅改修が個人資産の形成につながる面があること、賃貸住宅等に居住する高齢者との均衡等を考慮。
■ 保険給付は原則9割(上限18万円)、所得に応じて8割(上限16万円)・7割(上限14万円)
■ 限度額の範囲内であれば、複数回の申請も可能。
■ 要介護状態区分が重くなったとき(三段階上昇時)、また、転居した場合は再度20万円までの支給限度基準額が設定される




さいごに


いかがでしたでしょうか

少子高齢化社会になって介護の必要性が高い世の中で

介護される側、介護をする側、お互いを想う心で繋がってはいても、

現代では介護をする側も高齢になってしまうこともあったり、

『想う気持ち』『労力』『金銭面』とのバランスは

とても難しいのではないかと思います。

それぞれの立場の苦労は計り知れません...

ただそこに「リフォームによって楽になった」っと少しでも

お気持ちに添えられるのであれば、と思っております。

補助金を使用して少しでも支えになりますように

是非それぞれのお悩みを納得リフォームスタジオにご相談いただけましたら幸いです。











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