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納得リフォームスタジオスタッフブログ

屋上の暑さ対策

皆さん こんにちは。

リノベーション部の杉本です。

それにしても、今年の夏の暑さは連日本当にきつい暑さですね。

この連日の猛暑の影響でしょうか?屋上のあるお家にお住まいのお客様からのご相談があります。

そこで今日は、以前同じように夏場における2階の暑さの悩みで、屋上の暑さ対策をさせていただいた事例をご紹介させて頂きます。

夏という季節は、太陽の角度が高い位置にあるため、季節的には冬よりも夏の時期は、屋根に照り付ける日差しの量も多くなります。

そのため、斜めに角度がついている屋根よりも、屋上などの屋根部分が平らになっているお家の方が屋根面に当たる日差しの量多くなり、屋上屋根は当然のように熱くなるわけです。

そして必然的に、その真下にあるお部屋中も、屋上屋根に照り付けられた日差しの熱により、温度が上がっていってしまう事になり易いんです。

そこで、実施した方法は、屋上に人工芝を設置するという方法なんです。

まず、人工設置する前の状況です。

IMG-0906.jpg

このように、屋上の床はタイルを一面張られている状況でした。

かなり熱を吸収しやすい状況です。

そして、このタイルの上に人工芝を設置した工事後は

完成後.jpg

このように、緑色の人工芝がとても心地よく映る屋上庭園に変わりました。

人工芝を施工する当たり、実は元々の床のタイルは撤去したり、また、元々の屋上の床に穴をあける事もしていないのです。

つまり、既存の屋上の防水層を傷めることなく、施工する事が出来るのです。

ですので、施工することによる雨漏りの心配をする必要が無用になるのです。

そして、コスト面でもとても経済的に実現できるのです。

あるお客様からお聞きしたのですが、とある業者さんに相談したところ、屋上の日差し対策の方法として、屋上にアルミ製のテラス屋根のようなものを取り付ける事を勧められたそうです。そしてその見積金額はかなりの高額だったそうです。私達がご提案した人工芝工事の金額の倍以上の金額だったそうです。

コストだけでもかなりの高額であり、更には、アルミ製テラス屋根を設置する場合、場合によっては屋上の床などに柱を固定する為にビスやボルトなどで固定する必要があります。

新築にこのような時の為に固定するための受け材などを最初から設置されている場合でしたら問題ないのですが、後から、防水されている床などにボルト固定をする場合、その穴からの雨水の侵入などのリスクが高くなります。

慎重に防水措置をとったとしても、しっかりしている防水層を傷めることは極力避けたい方法なんです。

人工芝の場合、先ほどもお伝えしたように、防水性能を下げる事もなく、そして経済的な価格ですから、お客様にとっても無用の心配をかける事もなく実現出来ます。

更に、この暑い夏の時期以外では、時は青空の元でゆっくりと読書を楽しんだり、また、時には音楽を聴いたり、また、目の前に広がる街並みを眺めながら気持ちよくお昼寝したりと、自分達だけの完全なる屋上ガーデンとして今よりももっと有効に楽しむことのできるスペースとして活用できます。

この夏、今まさにこの猛暑の毎日の中で、お悩みの方も多いと思います。

もう我慢できないこの厚さを、納得リフォームスタジオにご相談にお越し頂き、この我慢から解放されましょう。

杉本 豪士T.Sugimoto

リフォーム部部長

小さな事から大きな事まで常に気持ちを込めてぶつかります。お客様の夢をカタチにする為に熱くなります。...

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